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  • 『クィア・シネマ・クルージング loneliness cinema clubに灯るいくつかの明かり』

    ¥800

    『クィア・シネマ・クルージング loneliness cinema clubに灯るいくつかの明かり』 クィア映画について語る会loneliness cinema clubでセレクトした映画のレビューと、ノーマルスクリーンとの出会い、クィア映画へアクセスする回路、映画を通した出会いについて書いています 目次 1. loneliness cinema club 映写する光 2.『セルロイド・クローゼット』(1995) -「翻訳」された映画をクィアに「読む」 3. Normal Screen との出会い 4.『未来は私たちのもの』(2020) -シシー(女々しい男)を捉え直すセーラームーンを着たゲイ 5.クィア映画への回路 6.『ミステリアス・スキン』(2004) -語れない経験と、語り直される記憶 7.『藍色夏恋』(2002) -台湾の街並みと並走する自転車 8.『オールド・ジョイ』(2006) - 湯船に沈む結婚指輪、沈黙と環境音の親密さ 9.『焼け石に水』(2000) -反復するモチープ、反転する関係性の構図 10.『ドランクヌードル』(2025) -あっけらかんとした性と生理的な感覚を呼び起こす水の描写 11.小さな明かりが灯る場所 A5判/24P/800円 初版 2026年6月21日

  • 『おなじ色』

    ¥700

     『おなじ色』は、僕が小学校の図工教員として働いた経験をもとに書いたオートフィクションです。冒頭では「虹」の話をしています。色の見方や認識にまつわる話から学校の話へと展開していきます。学習指導要領に基づき、造形的な見方・考え方を働かせながら、どこにでもある学校の風景を振り返ってみました。  レインボープライドに合わせて制作しました。  世界堂で紙を選び、自分で印刷し、一冊ずつ中綴じ製本をしています。表紙は幼少期の僕です。また、付属するポストカードには、はじめて出会った同じセクシュアリティの小学校教員の彼の腕にかかった虹の写真を収録しました。作品の「虹」のモチーフとも、どこかつながっています。  今回は業者に依頼して綺麗な本を作るのではなく、手製本で時間をかけて作る形にしました。そうした作り方がしっくりくる作品だと思っています。 ※本作には、学校現場における権力関係や組織的な圧力、不適切な指導、教職員へのハラスメントを想起させる描写が含まれます。これらの内容に強いストレスや苦痛を感じる方は、ご自身の体調や状況に合わせてお読みください。 『おなじ色』700円(税込) H105mm×148mm/16P/2026

  • CREATIVE WORKS Q vol.1 清水文太

    ¥500

    『CREATIVE WORKS Q』は、ロールモデルを見つけるのが難しいクリエイティブや仕事や社会規範や枠からはみ出ていく生き方についてインタビューするプロジェクトです。 24p/2025

  • Silhouette

    ¥5,500

    写真集『Silhouette』 A5サイズ、コデックス装の写真集。剥き出しの背にピンク色の綴じ糸を見せています。グレーのチップボールの表紙に写真をUVプリント、「Silhouette」のタイトルを箔押しして仕上げています。限定100部。写真展「Silhouette」に合わせ制作しました。 著者:MAHIRO デザイン:Hong Hong 表記:英語 H210mm×W148mm/80P/2025 ◾️Mahiro Exhibition「Silhouette」ステートメント 見えますか、見えませんか。 「私」や「あなた」について語るとき、どうしても「物語」にしてしまう。人間をシルエットの記号に変えてしまうことへの強迫観念について考えていました。これは真実ではありません。ドキュメンタリーではなく、嘘であることが自明のフィクションを作るように、制作しました。欲望の対象としての男、鏡を見つめた先の男、記号的な男。それぞれの「男」のイメージの中を放浪する人を描こうとしました。

  • 信号

    ¥1,500

    短編小説『信号』 見えますか、見えませんか。「私」には、この世界で自分自身を証明する一人称がない。赤色と青色のシルエットが「私」の背中を指差して嘲笑っている。反射するガラス。知らない背中。曖昧な影が揺れる。 『信号』は、写真展「Silhouette」に合わせて制作した短編小説です。装画・口絵は写真展の被写体になっている武内雄大が、短編小説の断片を読んで描き下ろしたドローイングです。物語の着想となったMAHIRO制作の油絵がポストカードとしてついてきます。 著者:MAHIRO デザイン:loneliness books 装画・口絵:YUDAI TAKEUCHI ポストカード絵:MAHIRO 表記:日本語 H182mm×W128mm/40P/2025

  • 青い窓

    ¥1,000

    SOLD OUT

    写真集『青い窓』 青信号は点滅する──。 たった一日の夏の出来事。「僕」は彼の背中を見ていた。視線は重ならないまま、波が足跡を消していく。刈り上げの手触り。移り変わる一人称。揺れる水面。熱帯夜の湿度の中を、知らない二人で泳ぐ。 写真集を作りながら思い出した映画と本 『愛情萬歳』(ツァイ・ミンリャン監督、1994年) 『渚のシンドバッド』(橋口亮輔監督、1995年) 『藍色夏恋』(イー・ツーイェン監督、2002年) 『オールド・ジョイ』(ケリー・ライカート監督、2006年) 『水の中のつぼみ』(セリーヌ・シアマ監督、2007年) 『愛のように感じた』(エリザ・ヒットマン監督、2013年) 『赤い繭』(安部公房『壁 新潮文庫 改版』、1969年、新潮社) 『プールサイド』(鍾旻瑞著・三須祐介訳『台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド』、2022年、作品社) 著者:Mahiro 表記:日本語 H210mm×W148mm/36P/2023

  • SilhouetteポストカードA

    ¥500

  • SilhouetteポストカードB

    ¥500

  • SilhouetteポストカードC

    ¥500

  • SilhouetteポストカードD

    ¥500

  • Silhouetteポストカードセット

    ¥1,800

    ポストカード4種のセット

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